佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

竹 何回目かの2回目    

アクセス有難うございます。

 

昨日は竹を11時頃から切り始めました。

3時頃迄は順調で

<   あれ、年の割には頑張ってるじゃん。まだまだ 大丈夫じゃん。    >

 

ですが、

その後から足が滑りヨロヨロするわ、腰が痛くなったりで

早めに切り取った竹を車に運び始めました。

坂を下りる時も滑らないように自分に言い聞かせ

諦めた竹も何本かありました。

それで、今日は午前中は寝てましたね。

 

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それでも、意外と多かった。

節から節まで 50cm の竹

 

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節を握るようにするので

節から外に5cm から8cm 位でカット。

右利きの人だと、右手の方が 5cm 左手の方が 8cm 節から外でカット。

また、右手に持つ方が竹の根元に近いようにカット。

 

まあ 左は節から3cm でカットもあり  

それは 使う人次第。

あんまり長いと使いづらいかもしれんのでね。

 

中央の寝かせてある細い竹が、すくいヘラ用の竹。

 

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油抜きの工程

 

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このように竹の表面の汚れが落ちて

綺麗な緑色の竹の表面になります。

 

では 何故このようなことをするのか  

竹の表面の汚れを落とし、竹を強くするためらしいです。

 

明日も一日中油抜きの作業です。

 

途中で  あ これ書こうと思ったことを忘れました。

思い出したら書くわ。

 

 

アクセス有難うございました。