佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

黒漆の経て紙  

アクセスありがとうございます。

 

松川菱が終わって、

 

f:id:banbanbanchan:20180701225332j:plain

 

次は黒漆の経て紙で15cm ばかり織ります。

 

f:id:banbanbanchan:20180701225409j:plain

 

名刺入れ用に   

 

 

私が佐賀錦を始めようと思った時   

日本橋三越本店、銀座の高島屋の本店の佐賀錦の先生方の作品を

見て回りました。

野村静江先生の作品を見た時 < 良いな > と思ったので 電話して

週に2回、月曜と木曜日に久我山の野村静江先生の元に習いに行き

今では考えられない位の量の佐賀錦を織らせてもらいました。

本当に良い先生に会えたと感謝しています。

今でも < 東京の野村先生の所で佐賀錦を勉強しました > と誇りを持って言えます。

 

何処で誰に佐賀錦を習ったかはずーっとついて回ります。

先生の名前を聞けば 、ああなる程と思える所があります。

生徒の言ってる事、生徒の織った作品を見て

なる程 あの先生はこう教えているんだ 、と大体理解できます。

 

もし、あなたが20年後や 30年後に佐賀錦を織り続けていたとして  

今 教えてもらってる先生の名前を言えますか って話です。

 

長くなりました。

このへんで。

 

アクセス有り難うございました。