佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

織り台 越前屋  

アクセス有り難うございます。

 

越前屋で買った織り台が2台あって

今度は2台目。

 

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これは本体にピンで刺して回転を止める台です。

 

 

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2台目ですからね、少しは上手くなったようです。

この台もそうですが、一箇所に段差を埋めるようにしないと

打ち込むたびにカタカタ音がします。

 

 

こちらの台の奥が広い訳を教えてもらいました。

たて紙を広げる為に奥が広くしてあるそうです。

 

本体よりも、もっと経て紙を広くするんでしょうかね。

そしたら、たて紙の長さを調節しないといけないと思うんですが。

また、織っていると経て紙は中央に寄ってこないんでしょうか。

 

いろいろ 工夫はしてるんでしょうが、

いまいち織りに結果が出てないようですが。

 

 

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明日 あたりに糸が届くと思うので

反対側の補修をして、

月曜日から織り始めるように準備します。

銀の経て紙で細の白糸で松川菱のあや

ハンドバッグの幅と長さ。

 

昼間 ダルサがないので熟睡できてるのだと思います。

 

では、では。

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