佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

織り台の高さ   

アクセス有り難うございます。

 

糸をもらっていたので

その糸で織ることにしました。

 

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経て紙本体の模様が赤い糸では見えませんでしたが

グレーで織ると、経て紙の模様が出てきました。

でも、織地は太い糸なので用途がありません。

 

佐賀の織り手から貰って、今 使っている織り台です。

下の写真は横から見たものです。

右が1cmほど高い。右から織ってます。

左が< 織るときは左が奥、右が手前で織ります  > 低いのです。

 

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佐賀の人は左から右に織っていく

私とは逆

佐賀の人は低い方から高くなっている方に織っていく。

手前で織ってる織地がみやすいように でしょうね。

私は台から出っ張ってる三角の部分があるから、その部分を手前にして織る。

 

なぜか、多分 手の置き方が違うせいでしょうね。

 

写真の織り台への疑問   

 

この織り台で佐賀の人が織ると、縮み易い筈 

理由 書かない。 

底板< ヘラやアバリを置いてる板  >に傾斜がある。

底板で高さを違えるのではなく、写真の両側にある板で高さを調節するべき。

 織地を巻き込む所が、2mmでも、3mmでも広くしたいから。

 

この織り台の織り幅は42cm  高さは 机から底板まで6cm,全体で13.5cm

幅42cm,長さ200cm程 の織地が織れる筈  

では、42cmX200cmでできるのはなんなのでしょう。

おまけに、軽すぎ。

平織りすると台の奥が上がる。  

 

正直、この台で何が織れるのか

考えこんでしまいます。

 

最後までお読みいただき有り難うございます。

 

アクセス有り難うございました。