佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

佐賀錦の話   

アクセス有り難うございます。

 

 

昭和 51年11月10日発行の佐賀錦の本です。 

 

 

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昭和6年時点の佐賀では< 佐賀錦  > は間違いです。

なんて認識されているんですね。

 

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私はどんな記録媒体であろうとも鹿島錦と佐賀錦をまとめて佐賀錦

することに反対です。

 

下の写真の赤線の前後は鹿島錦の発祥地は鹿島ではなく、小城だったかも ねです。

220年ほど前の鹿島錦の発祥が複数あるというわけです。

誰かの意図でこうなったとは思いませんが。

 

 

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打製石器を発見した相沢 さんや高島さんと喧嘩して

吉野ヶ里の大切さを言い続けた吉村さん。

本当のことを記録し、記憶していかないとね。

 

佐賀錦の発祥地が東京だとぼかされてるのが意図的であるとは

考えすぎかもしれませんが、鹿島錦の例えもあるわけです。

 

200年後 くらいには。

佐賀錦、佐賀が発祥に決まってるじゃん。

佐賀ってつくんだよ。

東京って噂もあるけどね。

 

200年後佐賀錦ってあるかな。

 

毛利元博先生に人を介して、佐賀錦に関して知ってることを

記録して欲しいとお願いしていてんですがね。

何時か本でも出たらいいなって思ってます。

 

織りなおしてますので、載せる写真がありません。

ちょっと時間稼ぎです。

 

では、では。

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