佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

色糸  

アクセス有り難うございます。

 

あと何センチかなと、

織地をだしたら、織地と和紙が離れていることに気づきました。

織り出しは10時間後。

 

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上は18日頃下書きとして残して以下は書き足しました。

 

 

眠れない夜の眠くなるまでの話です。

突っ込みはなしでお願いします。

 

佐賀錦は色糸と織りがあります。

< 織りは全てそうでしょうが  >

 

色に対して個人の思いがあるなあと感じながら、

薄い色、淡い色には優しい感じ

濃い色には緊張や硬い感じ

薄い色や淡い色に濃い色を混ぜるとまとまりが出る。

ばしょによって違いますし

直線で入れれば単なる区分けになります。

で、

色には番号があります。

その番号と配色でgoogleで検索をかけたら、

 

もう全て色に関してはもう問題はないのではないでしょう。

どの色を何パーセント使うかも検索できるでしょう。

 

検索で出た色を色糸にすれば良いだけの話になります。

 

今度は織り。

 

織りはもう機械がありますからね。

帯を織って、帯で使っても良し

バックに合う所があればバックに使うも良し

アクセサリーに合う部分があれば、アクセサリーに使える。

 

そういえば昔、手織りの佐賀錦なんてあったねー。

そんな時代がそこまで来てる思いです。

 

しかし、

全く逆のことをやったら

そしたら、何人かは手織り佐賀錦の作家として残れるのではないか。

 

トン  トン    

誰だろー    

 

ドン ドン ドン   

おや、眠気さんが来たようです。

 

では、では。

 

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