佐賀錦を織る。

佐賀錦を織って、その織地を使って日常で使うものをつくっています。

12 日  眠りに  、

アクセス有り難うございます。

 

今、11日の 02時 15分あたり。

日が暮れてから1時間歩いて、導眠剤を飲んだけれど

眠れなかった。

介護が終わって鬱病で入院したことがあって。

当時と違うのは昼間に体が動くこと。

だから、未だうつじゃないと思う。

 

眠るのを待つ間に、眠ることを考えた。

薬を飲んで、横になってると

あっ、眠れると思う瞬間が来る。

意識が落ちていく感じ。

でも次の瞬間、何かを飛び越えて眠れなくなる。

私の場合は下を見ると、アスファルトの凹みが見える。

アスファルトの黒とオレンジ色の線が引いてある。

私の場合それを飛び越えて眠れなくなる。

 

意識が落ちていく感じとは、

例えば、階段がもう一段あると思って踏み外す感じ。

橋から目をつむって、川に飛び込む感じ。

体が浮くというか、沈むというか、 そんな感じ。

 

銀座線と渋谷駅で例えると

 

 

さあ 寝るぞー と思って階段を上がり電車に乗ろうとする。

眠れる人は乗る瞬間の一歩を踏み外して、ホームと電車の間の眠りに落ちていく。

踵か指がホームか電車に乗った場合は眠れないという電車に乗ることになる。

運のいい人は反対側のドアが未だ開いていてそのまま歩いて

電車とホームの間の眠りにすぐ落ちていける。

運悪く降車側のドアが閉まっていると、不眠という名の銀座線に

表参道まで乗る羽目になる。

表参道で電車とホームの間の眠りに落ちないと

浅草まで延々と同じことを続けることになる。

 

一昨日は折り返しの電車になった。

昨日は上野辺り。

 

今、03時。

銀座辺りかな。

 

 

 

 

 

 

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